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RACE

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10月5日(土)〜6日(日)

オートポリス(大分県)

第6戦は、前戦の北海道の十勝スピードウェイから九州に戦いを移し、大分県「オートポリスサーキット」で行なわれました。
テクニカルコースと名高いオートポリスをどう攻略するか、ドライバーもメカニックも楽しみでいっぱいのレースとなりました。

10月5日(土)午前 予選準備

朝から大雨に見舞われました。悪天候の中、テントの下での準備はメカニックにとっても作業が難しい環境ですが、1つ1つのパーツ類の確認、ドライバーとミーティングを行ない予選を待ちました。

雨が強くなり、午前11時過ぎに予定された予選が、朝からの雨と霧の影響の為、コースの視界確保が困難なことからキャンセルとなりました。

10月5日(土)午後 予選/天気:雨 路面状況:ウェット

午後になっても雨は降りつづけましたが、コース上を覆う霧が薄ってきたことから、15時30分頃ようやく予選が実施されました。

実はオートポリスは、標高が高く霧が出ることで有名なサーキットで、コースレイアウトだけではなく、天候の読みも大変難しいサーキットの為、メカニックによるセッティングも上位進出の鍵となるようです。

雨の中予選がスタート!

霧が薄くなったとはいえ、ホームストレートから第一コーナーの入口はほとんど見えない状況。前の車からの水しぶきによって、視界もさえぎられる難しい予選となりました。
各車、前車の水しぶきを避けたり、水溜まりがあるコーナーでは出来る限りレコードラインを走行しながら、スピンなどによるタイムロスが起こらぬよう懸命な走行が続きました。

予選中、他チームの車がトラブルになり赤旗中断になるなど大荒れの予選となりましたが、2台無事に予選を終え、結果は28番の町田が38位、29番の小山が42位でした。

10月6日(日)決勝/天気:曇り 路面状況:ドライ 10LAPS

どんよりした朝。雨は上がりましたが風は強い日、チームのガレージを組み立てるのが一苦労でしたが、チームワークで短時間で組み立てることができました。

チームとしての動きに一体感が出ている姿を見ていると、決勝に期待が出来そうです。

今回のレースはスーパーGTレースと併用となったため、タイヤメーカーのトラックが数多く待機して鮮やかな光景となっていました。

また、さまざまなメーカーのスポーツタイプの車の展示や、地元の物産展などのイベントも催されていて、強風の中でも多くのレースファンが訪れ賑わっていました。

決勝はスタート前から小雨が降り始めましたが、レースには影響ない程度と判断し、レースがスタートしました。

スタートは28番の町田がスタートダッシュに成功。前車が横一列に競い合っていたため、第一コーナーでは渋滞になり、数台のパスに留まりました。最終結果は33位でゴールしました。

小山は、初めてのオートポリスでのレースでしたが、レース前に「攻めがいがあって、楽しいサーキット」とコメントしたとおり、スタートから攻めの走りで順位が16位アップ!!
26位でゴールしました。

次戦は今年の最終戦。場所は栃木県「ツインリンクもてぎ」です。チームワークで上位進出を目指します!!

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